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これでトラブル回避!リノベーションのメリット・デメリット

依頼から施工までの流れを大公開

依頼から施工するまでのステップ

メリット・デメリットの両方を確認し、それでも施工を依頼したい方の為に依頼から施工までのステップを紹介します。
まず希望の物件相談を行い内覧、買取申込みを行います。不動産と売買契約を結ぶ前にローンの審査を行います。同時にリノベーションの相談をしておくとスムーズです。施行プランや見積もりを取りつつ、ローン審査に問題が無ければ不動産と売買契約を結べば後は住宅の引き渡しを待つだけです。
住宅の引き渡しが完了したら、今度はリノベーション業者に施工に入ってもらいます。施工は規模にもよりますが1年程度で完成しますので、その間賃料が発生するので注意して下さい。施工が終わった後にチェックを行い、問題が無ければリノベーション完了です。

リノベーション業者の選び方

業者は数多く存在し、得意分野や対応している範囲が違います。そんな中で自分にあったリノベーション業者を見極める為には、まずは見積もりを取ってもらう事です。見積書が細部まで表記されていたり、こちらにも分かりやすい内容になっていたりすると信頼出来ます。
メリットだけでは無くデメリットをしっかりと説明する業者や、こちらの無理難題をしっかりとフォローしてくれる業者だと尚良いです。住宅は一度施工したらもうおしまい、という訳には行きませんし万が一不備があった場合はアフターフォローをしてくれる業者が良いでしょう。
もちろん担当者の態度や言葉遣い、こちらの事を考えてくれているのかをしっかりと吟味してリスク回避して下さい。


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