自宅の修繕やリフォームのタイミングは?

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ライフスタイルの変化

家族の人数の変化!

夫の単身赴任で子供と実家に両親と住んでいるママは、子供が走り回る音を少しでも軽減しようと床をクッション性のある素材のものに変えたり、壁を取ってひとつの大きな部屋にしたり、そのついでに横に引くタイプのドアを上から吊るすタイプにして開け閉め時に下に響かないようにするリフォームもしたそうです。

知り合いの先輩は介護状態になった親を田舎から呼び、玄関をバリアフリーにし、さらに広めにリフォームし、階段に手すりをつけたりと、過ごしやすい環境を作ったそうです。

やはりほとんどのリフォームは家族の人数の変化で行われているように思います。
ただリフォームには時間もお金もかかるものなのである程度お金も供えたり、給付金などを調べたり、一箇所だけでなくついでに同時に他のところも直すことで家を離れる期間を短くするなど考えたいです。

家の築年数の変化!

新築を建てた場合5年から10年、10年から15年、15年から20年というふうに5年ごとにしっかりと大きな修繕やリフォームをするような心構えをする必要がありそうです。
定期的に掃除をして、少しでも問題があればすぐに解決しているような家でも経年劣化というものは起こります。家の外側では壁や屋根などは時に強い雨風にさらされ、かなりのダメージを受けています。
そのタイミングで配水管やお風呂、トイレや台所などの水回り、壁紙の色やはがれ、小さいお子様がいる家は特に子供目線で見てみると思わぬところに落書きやはがれが見つかるかもしれません。年数を重ねればそれなりに問題も出てきますが、同時に新築の頃とは違った親しみや温かさが家には出てきます。丁寧に暮らし手をかけることでより住みやすい環境を作ることができるのではないでしょうか。



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